今日の英才教育

私の二人の子供の未来は果たして!?・・・彼らの傍らで響き、奏でられるいるものは。。。
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訃報 清志郎

俺の誕生日が命日だなんて。
一生忘れない。。。
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ライブハウスモンスター

ライブハウスモンスター
  ニューロティカ

結成25周年
自レーベルから最初のアルバム。

よくも恥ずかしげも無くと思わせる歌詞で幕を開ける本作。
でもグッとこらえて聞き進んでみれば、鼻にツ〜ンとくるような切なさと心地よい痛快感に包まれて。





彼等は期待される何かに全力で応えようとしている。
彼等は自分達が信じること楽しかったことをバカバカしいほどに歌う。
でもそれはいつかの誰かさんの唄の様で、苦笑いと照笑いを誘い、
なんだか気分を晴れやかにしてくれる。

筋肉少女帯も出るし、(カレーの歌は大槻の了解済)
やっぱフジロックで見たい!
フェーズ2か3くらいだから、安心して呼んでくれ

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TOKYO SKA JAMBOREE

                                    
                     
東京スカパラダイスオーケストラ presents 
TOKYO SKA JAMBOREE
2009年8月8日(土)
会場:山中湖・野外特設スカフィールド(山中湖交流プラザ きらら内)

スカパラ20周年
スカパラ主催のフェス
出演者はスカパラ以外はまだ発表なし。

富士山をバックにスカパラ。
気持ちいいのは当たり前!!
今後のこのフェスの動向が楽しみ。
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John Weller R.I.P.


今年のCOACHELLAでの一幕。夢を見せてくれるFES.だわ〜。



しかしこの後、訃報が。
マネージャーとしてPaul Wellerのキャリアを支え、励まし、
そして父として、それを見守り続けた John Weller が亡くなったとの事。

厳しい生活の中 「いいからお前は頑張って音楽やってろ!」 と、
Paul少年に音楽を与えた父。

“モッズの父” の父   John Weller  R.I.P
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出るか PIXIES



ピクシーズの新譜 が出るか?!
この夏はワイト島FES.が決まってる。
妖精さんたちの新譜。本当に出るのかぁぁぁ!?


後報
会社があやしいと思ったら、
BOXのようです。

The Breedersは動くようです。
ふぅ〜
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The Move / The BBC Sessions

THE PRETENDERSのbioをのぞいていると、Chrissie Hyndeを見出した一人としてTony Secundaという名前が。なんか見覚えあるなぁと探ると、60年代からT.REXをはじめ数々のARTISTのマネージャーを務めてきた人であると。
あぁ〜じゃぁこれもだと引っ張り出したのがTHE MOVE。
The BBC Sessions The Move / The BBC Sessions
彼等の初期の活動を支えたのがTony Secunda。バーミンガムで活動していた彼等をロンドンに連れ出し、MAQUEE CLUBでレギュラー出演していたThe Whoの後釜に添え(座を奪った?卒業で?)、彼等に激しいLIVEをするよう命じて話題を呼び、レコード契約へと導き、HITを連発します。やり手ですねぇ。
そんなThe MoveのLIVEの一端が感じられるこの1枚。1967-1968のBAND初期の演奏が聞けます。勢いのあるポップな曲群は、60'sのビートバンド然とした味わいで私の大好物!凝ったアレンジもこなす演奏力も素晴らしく、コーラスもバッチリ。ここではいくつかのCover曲が収録されていて、The Beach Boys、The Byrds、Loveなどアメリカ物ばかりなのが興味深い。バタバタと太いビートの利いた、サイケポップがかっこいいです!
ちなみにBBCのRADIO1放送開始初日の1曲目は、彼等の'Flowers In The Rain'。

この後メンバーの入れ替わりも多くなり、3rdALBUMからは"Jeff Lynne"が加入。そして後に"ELO"となります。
奇才と呼ばれるBandのリーダー"Roy Wood"は、ELOを1枚で脱退しWizzardの結成やソロ活動へ。ELOは、"最も全米トップ40ヒットが多いアーティスト"としてギネスに載る程の成功を得ます。
結局初期以外は興味薄なのですが、
←このROYおじさんには興味が湧きます。
Live見てみたいなぁ


彼等に影響を受けたARTISTとして代表的なのは"Cheap Trick"。The Moveの"California Man"やWizzardの"Rock and Roll Tonight"などいくつもCover。またRoy Woodと"Money Is The Route Of All Fun"をレコーディングしたり。
また、Todd Rundgrenが率いた"Nazz"。ToddはThe Moveからの影響を口にしており、"Jeff Lynne"のトリビュートアルバムでは、ELOの"Bluebird Is Dead"を収録。ちなみにNazzのvo.Robert"Stewkey"Antoniは、Cheap Trickの前身Bandにいた人物。

余談ながら、このBandを知るきっかけは当時これを買いに行った時。
 MOVER / Mover
90年代BRIT POPも衰退しつつある頃のBAND。黒っぽいビートにUKらしいポップなメロ。The La'sやOasisの感じに近いかな。今でも好きです。
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Shortlist Prize

Shortlist Music Prize
 
去年で無くなった(改名した)と思っていたShotlist Prizeが、復活。結構楽しみにしている企画の一つです。
アメリカ版Mercury Prizeみたいなもので、売上げやジャンルに捕らわれず良い物は良いと評価しましょうといった賞です。
このShotlist Prizeは選者がユニークで、その人のListを見るだけでも面白いものがあります。

他国でも同様なものがあります。
アイルランド版は、Choice Music Prize
カナダ版は、Polaris Music Prize

普段あまり触れない音源への手掛りとしては、なかなか面白いです。

ヴィクトリー・フォー・ザ・コミック・ミューズ
Victory for the Comic Muse / The Divine Comedy

He Poos Clouds
He Poos Clouds / Final Fantasy

Through the Windowpane
Through the Windowpane / Guillemots

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THE PRETENDERS

Damned繋がりと云う訳でもないですが(Chrissie Hyndeは、Damnedの前身Bandに参加)、去年からReissueが始まったThe Pretenders。
Pretenders II Pretenders II
この2nd AlbumのBonus Diskには、Promo盤として存在していたという、1981年のLive音源が収録されてます。これはオリジナル・メンバーでのLive!おまけにするにはもったいない、屈指のLive盤。

強烈な切れ味でタイトにキメるロックンロール。Chrissieの歌声もどこか若々しく、ガニ股でテレキャスを掻き鳴らす姿が目に浮かびます。そしてなんといっても、ギターのJames Honeyman-ScottのPLAY!あのJohnny Marrも影響を受けたという(後にMarrは一時期プリテンダースのメンバーに)、彼の王道UKギターが存分に楽しめます。

この後Bandは、ドラッグ問題に悩まされる事になり、1982年ベースのPete Farndonをクビにしたところ、その二日後にJamesがドラッグで他界。そしてPeteは、翌年春にやはりドラッグで他界してしまいました。

二度と叶うことのない、オリジナル"The Pretenders"の輝きがここに。
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